スタッフ紹介

代表取締役 川上 一三

【生まれ】
1960年 うお座
【出身】
東京都世田谷区
【血液型と自己分析】
人からはB型とかO型とかC型とかよく言われますがA型です。
【資格】
防水技能士国家検定委員
【主な施工実績】
会社の施工現場全てが実績ですが、印象に残っている現場は、
1.石原慎太郎別荘防水工事
2.晴海展示場東館改修工事
3.フジテレビジョン外壁改修工事
4.内閣総理大臣官邸改修工事
などなど、有名どころばかりですが。。。

スタッフ写真

私は、幼い頃から工事現場の横で職人さん達と一緒に弁当を食べたり遊んでもらったりしていた記憶があります。昼休みにでも行っていたのでしょうが、今思えば子供が喜んで行く所ではない様に思います。
夕方家に帰って来る父は、昼間とは違い柔らかい笑顔で「お帰り」と飛びつく私を抱き上げてくれました。
子供心にそんな父と父の仕事を身近に感じて成長してきた気がします。大学を出て2年ほど修行に出ましたが、その後疑いも無く父の仕事を手伝い今2代目として父から受け継いだ思いと誇りを大切にしています。

“建物を守ることは、そこに住む人・家族とその生活を守ること”

我々ジョスコムは、誰もが知っている様な有名な会社ではありません。
また、年商や従業員数など規模的な意味では大会社でもありません。
ましてそれを目指そうと考えてもいません。

創業以来、1つ1つの工事を大切にやり遂げてきました。
過去の高度成長期や、あのバブルの時代においても驕ることなく地道に活動をしてきました。

それには、訳があります。

社員30名が無理なく仕事が出来てお客様から満足が得られる工事の量にはおのずと限りがあります。
世の中機械化が進み、この業界もその恩恵を受けて調査診断・荷物運搬・機械式施工など、昔と比べれば随分楽になりました。
我々の仕事は建築種別的に言うと「仕上げ工事業」という事になります。完成した工事の出来映えに大きく左右される仕事です。最終かつ最重要工程では、熟練した職人の技が物を言います。
微妙な感覚で絶妙な力加減が大事です。仕上がりが全く違って来ます。
仕上がりの良し悪しは見た目だけでなく、その後の劣化のスピードにも差が出て来ますし、耐久性にも影響します。
技を持った職人はそう簡単には育ちませんし、一人前と言われるまでには5年から10年はかかります。職人が職人を育てる。昔ながらのやり方ですが、それが一番着実な方法と感じています。 昔の職人さんは人前での挨拶などは不得手でした。
腕に技術さえあれば黙々と作業していれば良かったのです。ところが最近の集合住宅等の改修工事ではそうは行きません。
住民の皆様が生活している所で作業を行うのです。当然住民の方々や、訪問されたお客様とも現場内で出会うことになります。そんな時、ムッツリして挨拶も出来ないと、お客様は大変不快な思いをされることになります。
わが社の職人達は、安全や品質と同じレベルで「挨拶の励行」を心がけています。
大きな声で元気良く「おはようございます!」「こんにちは!」「こんばんわ!」「お疲れさまです!」と、うちの現場では挨拶が響き渡っています。

●職人を育て、社会的地位の向上を目指す
●建物の延命、維持保全工事を確実に実行する
●自社の施工した建物の主治医となり、経年に渡って見守り続ける

そして3代目にバトンを渡すその日までジョスコムイズムを守り続けて行くことが私の役目です。
川上 一三
高橋 孝典
保崎 猛
稲田 政志
山星 恒水
渡辺 恒昭
十文字 幸夫
藤山 剛
橋本 大志
佐々木 啓之
萱野 昌秀
岡村 圭輔
川野 友之
比佐 和永
早川 幸志
中西 雄也
稲田 佑
村上 由次
大川 真和
永倉 太津朗
原 崇幸
安岡 翔太
佐藤 吉男
山下 陣
黒田 桂助
萩原 望
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