スタッフ紹介

工事部部長 保崎 猛

【生まれ】
1970年
【出身】
鰹とタンタンメンの有名な千葉県勝浦市
【血液型と自己分析】
拘る部分にとことん力を注ぎ込む猪突猛進型であり、基本のんびり型のO型
【資格】
1級建築施工管理技士
1級防水技能士
【主な施工実績】
白金ハウス、下瀬谷住宅

スタッフ写真

必殺現場管理人。平たく言うと現場監督です。
私の仕事は、(1)工事のスケジュール管理 (2)施工品質管理 (3)安全の管理 というのが工事的な仕事ですが、実際は、お客様への広報活動やコミュニケーションが大きなウエイトを占めています。
イメージが大きく違うのは、私の仕事をしている場所は、山奥でトンネルを掘ったり 道路を通している訳では無く、私の現場、そこは住民の方々の生活の場なのです。
赤ちゃんからお年寄りまで、扉一枚向こうで生活しているのです。
工事の音は騒音と、臭いは悪臭と言われます。
そんな平穏な場所で、工事を遂行する仕事なのです。
現場管理をやって見て解りました。住民の方々とのコミュニケーションがどれだけ重要か。基本的に口下手な私ですから、上手く説明することが出来ずお叱りを受けて歯痒い 思いもしました。

現場では様々な事が起きセオリーの無い日々が展開されます。
天気、風、気温、湿度、近隣住民の方々との打合せ、作業員とのやりとり・・・。
作業員には口煩いことを言うのが仕事なので、現場ではある意味嫌われ者にもなります。
そんな一言では言い表せない様々な事と向き合っています。

しかし何ヶ月もの間、足場や廊下をぐるぐる回っていると、何て言うのか『愛着』というか、その建物の状況やいろんなことが人ごととは思えなくなってきて、自分の家を工事しているような錯覚・・・? そんな心境にすらなってしまいます。

工事が完成して綺麗になったマンションを眺めて、やり遂げた充実感が味わえます。
それと何にも増して嬉しいのは、住民の方からの感謝の言葉です。
「ありがとう、ご苦労様でした」これを聞くのが私の喜びです。
「工事終わって、いなくなっちゃうのはさびしいねえ」こんなことを言って頂けると、この工事をやってよかった、と心から思えます。

思えば、住民の皆さんとは、“完成”という共通の目的に向かって活動しているのです。

今では、お客さまからのお言葉を一つ一つ聞いてそれを解決する事が一番大切な仕事となっています。
川上 一三
高橋 孝典
保崎 猛
稲田 政志
山星 恒水
渡辺 恒昭
十文字 幸夫
藤山 剛
橋本 大志
佐々木 啓之
萱野 昌秀
岡村 圭輔
川野 友之
比佐 和永
早川 幸志
中西 雄也
稲田 佑
村上 由次
大川 真和
永倉 太津朗
原 崇幸
安岡 翔太
佐藤 吉男
山下 陣
黒田 桂助
萩原 望
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